【タイガーウッズはなぜ凄い?語り継がれる伝説の数々】

こんにちは!

ゴルフガッツのフロントです。

先日のZOZOカップは大盛り上がりでしたね。

私も恵比寿のスタジオで、松山プロを応援していたのですが…

さすがタイガーウッズ!!と言ったところでしょうか!

という事で、

ゴルフは無縁という方でも名前だけは聞いたことがある!という方が多いのではないでしょうか?!

そんな日本でも絶大な知名度を誇る彼、

タイガー・ウッズについてご紹介したいと思います(#^.^#)☆

《タイガー・ウッズ》

①プロフィール

1975/12/30(43) 188センチ 84キロ

プロ転向:1996年 出身地:カルフォルニア州サイプレス

国籍:アメリカ合衆国 出身校:スタンフォード大

日本2勝 米国82勝(海外メジャー15勝) その他10勝

◇世界ランク7位◇

タイガー・ウッズさんは、カルフォルニア州ロサンゼルスの郊外のサイプレスという町で育ったそうです。

本名はエルドリック(タイガー)・ウッズ。

ニックネーム(タイガー)の由来は父の友人であったベトナム人兵士のニックネームを授かったとのこと。

父親アール・ウッズさんは黒人の米陸軍特殊部隊「グリーンベレー」の退役軍人。

母親は華僑系タイ人、クンティダ―さん。スクラッチプレーヤーでもあった父親の手ほどきを受け、

生後9か月からゴルフを始めたそうですよ( ゚Д゚)!

彼は、2歳にしてテレビ番組のマイクダグラス・ショーに出演し、

ボブホープとパッティングで争い合い、また3歳にして9ホールを48で回ったそうです。

94年にスタンフォード大学に入学し、

わずか2年間で学生イベント10試合で優勝しNCAAのタイトルを手にしています。

更に!アマチュア時代には全米アマチュア選手権3連覇と、

マッチプレーでの18連勝という不滅の記録を打ち立てています。

それ以前に、誰も複数回優勝したことのない全米ジュニアアマチュア選手権において3連覇したという記録もあります。

そして、記録を見てみると15歳で全米ジュニアアマチュア選手権を最年少優勝、

18歳で全米アマチュア選手権を最年少優勝などがあります。

もう天才の極み・・・。プロツアーに初めて参戦したのは16歳の時です(ニッサンオープン)。

翌年にはPGAツアー3試合に出場しました。

〇結婚・離婚・お子さんは何人?

復活に沸くタイガー・ウッズさんですが、スキャンダルの印象も強く残っていますよね。

タイガー・ウッズの奥さんや、お子さんについて簡単ですが調べてみました。

04年10月5日にスウェーデン人のエリン・ノーデグレンさんと結婚。

そして不倫騒動後10年8月23日に離婚。

エリンさんは、01年の全米オープンでパーナウィックというスウェーデン人の方から紹介されたそうで、

その現在は02年のマスターズのころから一般にも知られるようになっていったそうです。

結婚後、2007年の夏には長女、そして2009年2月には長男が生まれ二人の父親に!

離婚後の子供の親権は、両者が持つこととなったそうです。

マスターズで復活優勝を果たしたときですが、

父親の自分が子供たちの前で負ける姿を見せたくなかった、

と話しているそうです。息子さんと抱き合う姿もとても印象的でしたよね(^^♪

当時、インタビューでタイガー・ウッズさんは子供たちは自分のことを

「YouTubeゴルファー」だと思っていると話していたことがあるそうですが、

自分の活躍している姿をYouTubeなどの動画でしか見たことがない、

実際にプレーして勝利した姿を生で見たことはあるけれど、

まだ小さかった子どもたちにはあまり記憶がなかった。と話していたそう。

なので、見事に優勝を果たして、大きくなった子供たちにプレーしている姿を見せられたことは、

とてもとても、嬉しいことだったのに間違いありませんね!

②タイガー・ウッズのここがすごい!

〇13年ぶりの日本でプレー、「ZOZOチャンピョンシップ」優勝!☆

つい先月10月24日から27日にアコーディア習志野CCでZOZOチャンピョンシップが行われました。

実は、私も見に行ってきたのですがその時感じたことや、

状況など自分なりにまとめながらZOZOチャンピョンシップについてお話したいと思います。

この大会にはタイガー・ウッズはもちろんのこと、

他にも超一流のプロ選手たちが大集結していました。

これだけの顔ぶれを一度に見られるチャンスはない!

と観客も、周りが見えないほどのギャラリー。

私も予想はしていましたが、ティーショットの現場に向かうもギャラリーの多さに人に埋もれて見えず(笑)

私はタイガー・ウッズのほかにも見たい組があったので、

ずっとタイガー・ウッズについては回らなかったのですが、

13年ぶりの日本での試合となるタイガー・ウッズのショット、

パットが決まるたびに大勢のギャラリーがうなり、

叫び声と子供たちのタイガーコールが聞こえ、

群衆が一斉に移動する。

タイガー・ウッズの偉大さとフアンの多さに改めてビックリしましたね!

一番私が驚いたというか目に行ったのが、

他の海外メジャー選手も共通しますがあのビックシルエットに腕、足の太さ!

テレビで見るのとは全然違いましたね、相当の努力をしているのだなと、実感しました。

ここで改めてお伝えしますがこの大会は、

日本で初めて開催されたアメリカのツアートーナメント(PGA)なのです。

日本に世界一のゴルフツアーがやってきたということはすごいことですよね!

2年ぶりの米ツアーとなった石川遼選手も、プレーが終わりその後のインタビューで

「だって普段4日間で入るギャラリー数がわずか1日で来るんだから・・・」と言っていたそうです。

そして大会の流れですがタイガー・ウッズは出だし3ホール連続ボギーとしたものの、

その後9バーディーを取り首位タイ。

日本のエースである松山英樹選手も、1打差の3位と絶好の位置につけていました。

初日から大フィーバーとなり盛り上がりましたね!

豪雨の影響で5日までもつれ込んだ大会。

最後まで優勝争いに目が離せませんでしたが、

松山選手は3打差を詰めるためにイーグル狙いに出るなど攻めのプレーを見せたのですが、

残念ながら追い込み切れずそのまま3打差で2位、

そしてタイガー・ウッズが逃げ切り優勝を獲得しました。アメリカのツアー記録に並ぶ通算82勝目を挙げました。

この優勝でタイガーウッズはサム・スニードによるPGAツアー最多記録タイに54年ぶりに並んだそうです。素晴らしい!!

これだけ大いに盛り上がった大会ですし、

また来年もタイガー・ウッズのプレーを日本で見れるのも楽しみですね、

待ち遠しいです(=゚ω゚)ノ♪

〇財団や学習施設、奨学金を設立!

並外れた戦績や記録、高度なゴルフテクニックなどが印象強いタイガー・ウッズ。ですが、

多くの人の心をつかんでいるのは、プレーばかりではないのです。

教育事業やチャリティー活動への熱心な取り組みも、厚く支持されているのです!

1996年のプロ入り直後に「タイガー・ウッズ ファウンデージョン(TW財団)」を設立し、

ジュニア育成に力を入れていたそうです。

2006年には、経済的に恵まれていないこどもたちの大学進学を支援する学習施設、

「タイガー・ウッズ・ラーニングセンター(TWLC)」を創立。

同校は、南カルフォルニアやワシントンDC、

フィラデルフィア、フロリダにも開校されたそうですよ。

他にも、アール・ウッズ奨学金制度や、

教育財団を通じた国際プログラムなどに携わっているそうです。

彼はゴルフだけでなく若者の自己実現をサポートしたりなど、とても素敵な選手ですね!

〇タイガー・ウッズのミラクル!

やはり、タイガー・ウッズの最大の魅力といえばこれです、

ミラクルショット!(笑)

彼のゴルフを見ていると、こんなところからグリーンを狙うの??

と思うところからでもピンのそばに乗っていたり、

首位と〇打差離れてるしもう優勝は難しいでしょ!と皆が思いつつも、

連続バーディーでまさかの首位と並んだ~( ゚Д゚)!

なーんてことが本当にすごく多いのです。

ほかの選手ももりろんあるのですが、

タイガー・ウッズの全盛期はこれが毎試合のようにあったみたいですね。

特にミラクルが多いのがアイアンショット。タイガー・ウッズの魅力について、

あるファンは「ドライバーが曲がるところ」と答えているそうです。

ドライバーが曲がる?曲がったらダメなんじゃないの?

と思いますがその理由を聞けば、あ~!と納得。

それはドライバーでのピンチを2打目からのスーパーショットでカバーするから。

これがファンにとってはホントにたまらないみたいですね!

プレーすべてがうまくいけばいいのですが実際はそうはいきませんね。

ピンチは必ずきますしね・・・。

その状況を見て多くの人はタイガー・ウッズなら何とかするのではないか?と期待します。

そしてその期待に応えるのがタイガー・ウッズなんですね。そりゃ、魅了します!偉大ですね(>_<)♪

〇タイガーウッズのメンタリティー!

タイガー・ウッズの凄さ、成績についてはここまででとんでもないものだということが伝わりましたよね。

なぜ、彼はここまで勝ち続けるのでしょう。

もちろん才能や、努力によって培ってきた能力も大きいでしょう。

しかし、世界レベルのプロスポーツ選手に2倍の3倍も能力の差があるとは考えにくいですよね。

タイガー・ウッズの勝ち続けるその理由、それは「勝ち続けるメンタル」にあるのだそうです。

その素晴らしいメンタリティーで結果を作っているのですね!

タイガー・ウッズがライバル選手と接戦を繰り広げた話ですがこんなことを聞いたことがあります。

ライバル選手がパターに臨むとき、このパターを外したらタイガー・ウッズが優勝するというようなシーンです。

その時、タイガー・ウッズはどのようなことを抱いていたと思いますか?それは、「入れ!!」と願うそうです。外したら優勝が決まるこの瞬間に、相手の選手のパターが決まることを願うのです。

そして、ライバル選手が最高のパフォーマンスを発揮したうえで、

更にその上を行く。それがタイガー・ウッズ流なのだそうです。

皆さんは、これができますでしょうか?

私ならきっとその瞬間外すことを願ってしまいますね。

これが世界一流の結果を出す人のメンタルなのですね。

脳科学的に言いますと、脳みそは主語というものを認識しないそうです。

なので、いい言葉を使うといい影響になりますし悪い言葉や陰口を言っていいたりすると、

それは脳に非常に悪い影響を与えてしまうのですって。

タイガー・ウッズの「入れ!!」と本気で願うことは、

ライバル選手を応援しているようですが、自分を応援していることになるのですね。

そんなところまで計算してやっていることなのかはわからないですが、

結果として歴史に残る結果を実際に残していますよね。勝ち続けるためには、

どんなメンタルでプレーするのかが非常に大切であることが想像できます。

③タイガー・ウッズのウェア

タイガー・ウッズの服装といえば赤シャツに黒いパンツですね。

最終日に赤シャツ黒パンはタイガーの代名詞といっても過言ではないですね。

彼が赤いウエアを着るのは、自分のラッキーカラーであり尚且つ、

母親のすすめで着るようになったそうですよ。

ちなみに赤い色には人を興奮させたり、心拍数を上げたりする効果、

人の注目を上げる効果があります。

例えばですがよく見かける「危険」「注意」や「SALE」などの文字も赤色で書かれていますね。

自分を奪い立たせたいラウンドの時に着ますと、

アドレナリンが上がるかもしれませんね!

タイガー・ウッズの赤シャツ・黒いパンツは彼のジンクスにもなっているようです。

本番に強い人ほどジンクスや縁起信じているみたいですね。

ゴルファーに限らず、一流のアスリートの皆、いろいろなこだわりをもち、

縁起を担いでいます。なぜかといいますと縁起のように単純なことでも、

何かを予想通り実行することでポジティブな気持ちになれるからなんだそうです。

なので、皆さんも是非自分のこれをやったらいける!大丈夫!

というポジティブな信号を自分に送れる何かを決めて、実践してみてはどうでしょうか♪

以上今回のご紹介はタイガー・ウッズについてでした!

タイガー・ウッズは色んな意味で本物のスーパースターですね☆彡

まだまだこれから沢山のエピソードと成績を残していってほしいです。

今後の活躍も楽しみです(#^^#)