ゴルフの思い出って、スコアだけじゃなくて、
「空の色」「芝の匂い」「風の体温」みたいなものが、後からじわじわ残る気がします。
The Saintnine Tokyo(ザ セイントナイン東京)の公式コース紹介には、
“光と影”が織りなす幻想的な情景、という言葉があります。
そして、アートのような美しさとゲーム性を追求した、戦略性の高いコースだと紹介されています。 (セイントナイン東京)
この日まさに、その“光と影”を、空がずっと演出してくれていました。
雲が流れて、日が差して、また陰って……それだけで景色のコントラストが変わっていく。
「今日はきっといい日になるな」と、到着してすぐ思えた一日です。
まずは、公式に確認できる基本情報(間違いのない範囲)
ブログで施設紹介を書くときは、ふんわりした印象だけでなく、公式に載っている情報を最初に押さえておくと、読んでくれる人にも親切です。
- 18ホール/Par72(OUT36・IN36) (セイントナイン東京)
- 総ヤーデージ:TOTAL 6,464y(ティー別の合計も公式表記あり) (セイントナイン東京)
- 芝種:Green=777(TRIPLE SEVEN)/Fairway=高麗芝/Rough=野芝 (セイントナイン東京)
- コース設計者:佐藤 謙太郎氏(公式紹介文あり) (セイントナイン東京)
- 運営事業者:株式会社ザ セイントナイン(所在地:千葉県市原市中高根1418) (セイントナイン東京)
電話番号については、
公式の会社概要ページでは 0436-95-0909 が掲載されています。 (セイントナイン東京)
一方、予約サイト等では 0436-95-5070 が連絡先として掲載されている例もあります。用途が分かれている可能性があるので、連絡目的に応じて公式案内で確認するのが安心です。 (GDOゴルフ場予約)
到着:コンクリートと曲線が、まず記憶に残る
駐車場側から見たクラブハウスは、コンクリートの質感がすっと立っていて、
そこにやわらかい曲線が重なって、無機質なのに冷たく見えない。
正面から見ると、“建物の存在感”がしっかりあるのに、
周りの木々や空の広さに負けない感じがします。

そしてコース側に回ると、印象がまた変わる。
ガラス面が空を映して、建物が景色の一部になっていく感じ。

「9」の時計:さりげないのに、すごく象徴的
敷地内で見かけた時計。
文字盤の“9”が、ちゃんと「9」のアイコンになっているのがかわいくて、思わず撮ってしまいました。
空が大きく写る角度で、時計がまるで景色の一部みたい。
こういう小さなアイコンがあると、場所の記憶がくっきりします。

来場〜館内の流れ:アプリで完結する仕組みが用意されている(公式アプリ説明より)
ここは、ブログで“具体的に書くと役立つ”ポイント。
The Saintnine Tokyoには、公式のスマホアプリ(Google Play掲載)があり、説明文にかなり具体的な導線が書かれています。
アプリ説明によると、たとえば…
- 来場時はアプリのQRコード利用で、フロント手続きが不要 (Google Play)
- 入口のiPadにQRコードをかざしてチェックインし、当日のルーム/ロッカー番号が表示 (Google Play)
- ルームキーも鍵不要で、入口リーダーにQRコードをかざす方式 (Google Play)
- レストラン・カフェ・ショップなど館内施設の利用もQRコード提示で対応する旨の記載 (Google Play)
- バレーパーキングや、アプリからの精算・領収書発行についても説明あり (Google Play)
つまり、滞在を「手続きのストレス」から切り離して、
“プレーと休憩と食事”に集中しやすい仕組みを整えている、という印象を受けます(※ここは私の受け取り方)。
練習場:まずは風と距離感を身体に入れる
ラウンド前の練習って、フォーム確認もあるけど、
私はそれ以上に「今日の空気を身体に馴染ませる」時間だと思っています。
この日の練習場は、視界がすっと奥まで伸びていて、
ターゲットが点で置かれている感じが分かりやすい。
雲が厚いところと、薄いところ。
空の明るさが一定じゃないからこそ、ボールの見え方も変わる。
「今日はこういう日だな」と、練習だけで分かることがある。

スタートの空気:ティーイングエリアに立つと、景色が“静かに”集中を促してくる
ティーイングエリアに立つと、周りの木立がふわっと壁になって、
自然と視線がフェアウェイの先に集まります。
この写真は、まさに「これから始まる」気配が詰まっていて好きです。
芝の色が冬らしく落ち着いていて、空の青がくっきり見える。
派手じゃないのに、すごく気持ちが整う景色。

池が見えるホール:景色がきれいだと、逆に慎重になる
池が絡む景色って、見た目が美しいぶん、
プレーヤーの気持ちを少しだけ揺らします。
この写真も、右側に水面が見えて、
空の光が反射している感じが“絵”みたい。
そして、こういう場所では、
「うまく打とう」より「いつものテンポで打とう」と思うのが大事だったりする。

フェアウェイの“うねり”と、バンカーの白:コントラストがはっきり残る
The Saintnine Tokyoの公式紹介には「戦略性の高いコース」とあります。 (セイントナイン東京)
実際、写真を見返すだけでも、バンカーの配置が景色を引き締めていて、
「どこに運ぶか」で次が変わる雰囲気が伝わってきます。
雲の影が芝を横切っていくと、
同じフェアウェイでも“濃淡”が出て、立体感が増す。
それがまさに“光と影”。

クラブハウスが近づくと、景色が“締まる”瞬間がある
遠くにクラブハウスが見えてくるだけで、
そのホールの景色に「終着点」が生まれる感じがします。
特にこの写真は、手前のボールが写っているから、
「自分が今ここにいる」という臨場感が強い。

グリーン周り:旗が立つ場所は、いつだって少し特別
グリーンに上がると、空がもっと近く見えます。
ピンフラッグが風に揺れると、「ああ、今ここまで来た」と思える。
そしてここで、公式情報をひとつ添えておくと、
The Saintnine Tokyoのグリーンは 777(TRIPLE SEVEN) と公式に記載があります。 (セイントナイン東京)

カートの時間:プレーの合間の“会話”も、ゴルフの一部
ゴルフって、打つ瞬間は一人だけど、
その前後の時間は、案外ずっと誰かと一緒にいる。
「次どこ狙う?」「風、ちょっと出てきたね」
そんな一言が、気持ちを軽くしたり、逆に集中を戻してくれたりする。
この写真は、同伴者が指差している仕草が、
“その場の会話”まで思い出させてくれる一枚。

ラウンジ:大きな窓の前で、景色を“休憩”として飲み込む
ラウンドの合間、あるいはラウンド後。
座って窓の外を見ている時間が、意外といちばん贅沢だったりします。
窓の向こうにはデッキと芝。
さらにその先にコースが続いていて、
「外に出なくても、外の空気を感じる」みたいな景色。

そしてここでも、アプリ説明の内容が“体験のイメージ”を具体化してくれます。
アプリの説明には、レストラン・カフェ・ショップなど館内施設の利用時にQRコード提示をする旨が書かれています。 (Google Play)
滞在全体をスマートにまとめる設計なんだな、と感じます。
お昼は唐揚げみたいに見えて、これは「辣子鶏(ラーズージー)」
この“唐揚げみたいな”一皿は……辣子鶏(ラーズージー)。
写真を見て分かる通り、
鶏の揚げた塊に、乾燥唐辛子がどっさり。
見た目のインパクトが強いのに、どこか上品な佇まいもあるのが不思議です。

辣子鶏(ラーズージー/ラーズーチー等の読みもあります)は、一般に
鶏肉の唐揚げ(または揚げた鶏)を、大量の唐辛子や花椒で炒める四川料理として紹介されています。
唐辛子は「全部食べる」ためというより、
香りや辛味の景色をお皿に作るため、という説明で語られることも多いです(食べ方はお店や好みでOK)。
辛さの向こうに、揚げた鶏の香ばしさがちゃんと残るタイプの料理。

まとめ:写真を見返すたび、空の色から一日が戻ってくる
The Saintnine Tokyoは、公式が掲げる“光と影”という言葉が、
そのまま一日の景色に落ちてくる場所でした。 (セイントナイン東京)
クラブハウスの曲線、
芝の落ち着いた色、
バンカーの白、
雲の影が動くフェアウェイ。
そして最後に、辣子鶏の赤。
スコア以上に、こういう色が記憶に残るゴルフは、たぶん良い一日です。
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