**杉本エリック(杉本 エリック)**は、国内男子ツアー(JGTO)を主戦場とするプロゴルファーです。千葉県生まれで幼少期に米国へ移住し、南カリフォルニア大学(USC)で競技経験を積んだ経歴が特徴。下部ツアー(ACNツアー/旧AbemaTVツアー)優勝など実績もあり、「プロフィール」「経歴」「成績」「プレースタイル」「評価」をまとめて知りたい人に向けて、公式情報を中心に整理します。(日本ゴルフツアー)
杉本エリックのプロフィール【基本情報まとめ】
- 生年月日:1993年11月1日
- 出身地:千葉県
- 身長:170cm
- 体重:63kg(JGTO)※JGAでは70kg表記
- 血液型:A型
- 出身校:南カリフォルニア大学
- ゴルフ開始:7歳頃(JGTO)※JGAでは8歳表記
- プロ転向:2016年2月25日
- 所属:加賀電子 (日本ゴルフツアー)
JGAプロフィールでは、得意クラブ=アイアン、ドライバー平均飛距離270y、ベストスコア61と紹介されています。ツアー公式の18ホール最少スコア(62)とは“個人ベスト”と“ツアー記録”で軸が違う点も押さえておくと理解がスムーズです。(JGA 日本ゴルフ協会)
杉本エリックの経歴|学生時代からプロまで
JGTOの選手紹介によると、杉本エリックは千葉県生まれで本名は拓也。両親とも専修大学ゴルフ部だったとされています。1歳で米カリフォルニア州サンディエゴへ移住し、地元のプロに学びながら成長。USC在学中の2012年に『全米パブリックリンクス』ベスト4、アマチュア戦歴として2013年Big West Conference優勝、2014年PAC-12 Championship 4位、2015年NCAA団体準優勝などが記載されています。(日本ゴルフツアー)
プロ転向後は2017年『セガサミーカップ』の予選会参戦で来日し、出場権を獲得して初日4位発進で注目。その後、日本でのプレーが本格化し、2019年に下部ツアーでプロ初優勝。2021年『ジャパンプレーヤーズ選手権』2位(1打差)を経て初シード獲得、2023年は『カシオワールド』10位で逆転シード入り、2024年は3季守ったシードを失った――という流れが公式プロフィールにまとめられています。(日本ゴルフツアー)
※下部ツアー(ACNツアー)は、主にレギュラーツアー出場を目指す選手が戦う舞台。レギュラーツアーの「シード」は翌季の出場機会に直結するため、賞金ランキングや上位成績が大きな意味を持ちます。
杉本エリックの主な成績・実績一覧
個人タイトル
- 2019年:下部ツアー(当時AbemaTVツアー)「大山どりカップ」優勝(プロ初勝利)
最終日に「66」で通算13アンダーとして初優勝、という大会レポートが公開されています。(GDOゴルフニュース)
公式プロフィールでは、この年にチャレンジ(下部)でプロ初優勝し、賞金ランク3位だったことも記されています。(日本ゴルフツアー)
レギュラーツアーの主な上位
- 2021年:ジャパンプレーヤーズ選手権 2位(1打差)(日本ゴルフツアー)
- 2022年:HEIWA・PGM 4位(GDOプロフィール掲載)(GDOゴルフニュース)
- 2023年:カシオワールドオープン 10位(逆転シードの決め手としてJGTOに記載)(日本ゴルフツアー)
記録・主要競技(公開情報)
- 生涯獲得賞金:¥66,796,709/レギュラーツアー勝利数:0(JGTO通算)(日本ゴルフツアー)
- 18ホール最少スコア:62(2024年ジャパンプレーヤーズ選手権)(日本ゴルフツアー)
- 2024年 日本オープン:51位T(JGA掲載、同ページ注記あり)(JGA 日本ゴルフ協会)
杉本エリックのプレースタイル・強みを解説
日刊スポーツの人物紹介では、杉本エリックはショットやパットの精度が持ち味とされています。さらにJGAで得意クラブがアイアンとされていることから、セカンドショット以降でチャンスを作り、スコアを組み立てるタイプとして捉えるとイメージしやすいでしょう。(nikkansports.com)
また、ドライバー平均飛距離270y(JGA掲載)という数値もあり、ツアーでは飛距離と同時に「狙った場所に置く」精度が重要とされます。紹介記事で強みとされる“精度”を軸に見ると、杉本エリックの持ち味が理解しやすくなります。(JGA 日本ゴルフ協会)
杉本エリックの評価・専門家やファンの声
プロフィールや紹介記事で繰り返し語られる評価軸は「精度」と「米国での競技経験」です。JGTOプロフィールでは、ザンダー・シャウフェレと幼なじみである点にも触れており、国際色のあるバックグラウンドが注目点として扱われています。(日本ゴルフツアー)
また、2026年ジャパンゴルフツアー選手会の役職一覧で、杉本エリックは**監事(広報委員・英語担当)**として掲載されています。プレー以外でも“ツアーの発信”に関わる立場を担っていることは、選手像を理解する材料になります。(日本ゴルフツアー)
怪我・不調・スランプとその克服(該当する場合)
参照した公式プロフィール・主要メディア記事の範囲では、長期離脱につながる大きな怪我の記載は確認できませんでした。(日本ゴルフツアー)
一方で、2024年に好成績を残せずシードを失った旨はJGTOプロフィールに明記されており、成績面の波をどう乗り越えるかが当面の焦点です。(日本ゴルフツアー)
杉本エリックの今後の展望・注目ポイント
1993年生まれでプロ転向は2016年。下部ツアー優勝やレギュラーツアー2位の実績を踏まえると、今後は
- レギュラーツアー初優勝にどこまで近づけるか
- シード権をどう取り戻していくか
- 得意分野(アイアン、ショット&パット精度)を上位争いにつなげられるか
といった点が、観戦・応援のチェックポイントになります。(日本ゴルフツアー)
まとめ|杉本エリックはどんなスポーツ選手なのか
杉本エリックは、千葉県生まれ・米国育ち、USCでの競技経験を経てプロ転向した国内男子プロゴルファー。2019年に下部ツアーでプロ初優勝を挙げ、2021年にはレギュラーツアー2位、以降もシード争いの中で実績を積み重ねてきました。(日本ゴルフツアー)
得意クラブがアイアンで、ショットとパットの精度が持ち味として紹介される点が最大の特徴。次の結果(上位争い、優勝争い)を掴めるか――そこに注目が集まる選手です。(JGA 日本ゴルフ協会)
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