「川上 猛鳴とはどんな選手なのか」と調べた人向けに先に要点をまとめると、川上猛鳴は東京都立川市出身の男子プロゴルファーで、2022年のPGA最終プロテスト合格を起点に、日本オープン出場、2024年・2025年の南秋田CCみちのくチャレンジ上位進出へとつなげてきた成長株です。評価の軸は、飛距離を生かした攻めとアイアンショットの強さにあります。 (jgto.org)
川上猛鳴のプロフィール【基本情報まとめ】
川上猛鳴は1999年12月15日生まれ、東京都立川市出身の日本人プロゴルファーです。JGTO公式プロフィールでは身長173cm、体重82kg、血液型O型、出身校は堀越学園高校、所属はGolf Brothersとされています。PGA会員詳細でも所属はGolf Brothersで、入会日は2023年1月1日です。 (jgto.org)
ゴルフを始めたのは小学1年生の7歳ごろで、父と6歳上の兄・川上優大の影響が大きかったとされています。ALBAの公開プロフィールでは得意クラブは6番アイアン。なお、利き手や代表歴については、確認できた公開プロフィールでは明記がありませんでした。 (ゴルフ部通信)
川上猛鳴の経歴|学生時代からプロまで
学生時代の川上猛鳴は、2016年の昭和の森ジュニアゴルフカップ優勝をはじめ、2017年の関東ジュニア33位、東京都高等学校ゴルフ選手権春季大会6位などの結果を残し、堀越高校時代には日本ジュニアにも出場しました。本人はインタビューで、幼少期には野球もしていたものの、最終的にゴルフ一本に絞ったと話しています。 (JGA 日本ゴルフ協会)
高校卒業後はQTに挑戦しましたが、JGTO公式によれば当初はファーストステージで苦戦しました。それでも2022年のPGA最終プロテストを通算212の9位タイで突破し、同年の日本オープン最終予選では通算3アンダーの3位で本戦出場権を獲得。2024年には推薦出場の南秋田CCみちのくチャレンジで4位タイに入り、2025年はACNツアーにフル参戦する流れを作っています。 (jgto.org)
川上猛鳴の主な成績・実績一覧
個人タイトルでまず目を引くのは、ミニツアーでの勝負強さです。FJ-TOURでは2023年第2回ナガタカップを63で制して初優勝し、2024年第3回ナガタカップも62で制覇。ナガタカップ2連覇は、川上猛鳴のスコアを一気に伸ばす力をよく示しています。 (FJ-TOUR)
公式ツアーでの主な実績は、2022年・2023年の日本オープン出場、2024年南秋田CCみちのくチャレンジ4位タイ、2025年同大会3位タイです。2025年のACNツアーでは13試合に出場し、6試合で予選通過、トップ10入りは1回、ポイントランキング40位、賞金ランキング48位でした。レギュラーツアーでは2025年JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIPにも出場しています。 (JGA 日本ゴルフ協会)
川上猛鳴のプレースタイル・強みを解説
川上猛鳴のプレースタイルを一言でまとめると、ショットで主導権を握る攻撃型です。JGTOの大会記事は持ち味を飛距離とアイアンショットの鋭さにあると伝え、PGA会員プロフィールの自己PRも、飛距離を生かした攻めと冷静な判断力を武器に挙げています。所属先のGolf Brothersでも、飛距離アップに特化したレッスンを行うプロとして紹介されています。 (jgto.org)
本人の自己分析もわかりやすく、2025年のJAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP時点では、自分はパットで流れを作るタイプというより、ショットでチャンスを作るタイプだと説明していました。実際、2025年の南秋田CCみちのくチャレンジでは、グリーンを外したホールでも丁寧にリカバリーしてリズムを切らさなかったことが好スコアにつながったとJGTOが伝えています。爆発力だけでなく、崩れかけた日にまとめる対応力も強みです。 (jgto.org)
川上猛鳴の評価・専門家やファンの声
評価の傾向を整理すると、専門家や公式記事が注目しているのは「ハマった時の得点力」です。2024年南秋田では6連続バーディを記録し、JGTO記事でもリズムに乗った時の爆発力が魅力だと評されました。2025年ACNツアー公式記録でも、バーディ率は40位、平均パットは40位で、流れに乗れた週には上位へ食い込める数字を残しています。 (jgto.org)
一方で、課題もはっきりしています。日本オープンは2022年・2023年ともに予選通過に届かず、2025年JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIPも予選落ちでした。公開情報から支持されやすい理由を整理すると、地元立川のGolf Brothersでレッスンも行う身近さと、兄・川上優大とのきょうだい競演というストーリー性が大きいと考えられますが、競技面ではレギュラーツアーでの安定成績が次の評価ポイントになります。 (JGA 日本ゴルフ協会)
怪我・不調・スランプとその克服
少なくとも確認できた公開プロフィールや主要大会記事では、川上猛鳴に大きな怪我や長期離脱の報道は見当たりませんでした。確認できる不調局面としては、2025年南秋田CCみちのくチャレンジ前に直近3試合連続で予選落ちしていたことが挙げられます。ただ、その大会ではチャンスでしっかりパットを決め、グリーンを外した場面でも丁寧にリカバリーできたことが復調の兆しにつながったと本人とJGTO記事が振り返っています。 (jgto.org)
川上猛鳴の今後の展望・注目ポイント
今後の展望という意味では、26歳の川上猛鳴はまだ積み上げの段階にいる選手です。2026年度のJGTOツアーメンバーリストにも名前があり、まずはACNツアーでの上位争いを増やし、レギュラーツアー出場機会を広げていく局面にあると見てよいでしょう。2025年にACNツアー13試合で6度の予選通過、トップ10入り1回を記録したことは、その土台になります。 (j-tos Images)
成長ポイントを事実ベースで挙げるなら、ショットの強みを4日間の安定感に変えることです。本人がショット型だと語っている通り、川上猛鳴にはチャンスを作る力があります。ここにレギュラーツアーでの予選通過率や上位完走の頻度が加われば、いまの「注目株」から「定着するツアープロ」へ評価が一段上がるはずです。これは根拠のない期待ではなく、2025年までの成績推移から見える現実的な注目点です。 (jgto.org)
まとめ|川上猛鳴はどんなスポーツ選手なのか
川上猛鳴は、東京都立川市を拠点に活動する男子プロゴルファーです。2022年のPGA最終プロテスト合格、日本オープン出場、FJ-TOURナガタカップ2連覇、南秋田CCみちのくチャレンジでの連続上位進出など、実績は着実に積み上がっています。最大の魅力は、飛距離とアイアンの強さを軸にショットで勝負できる点です。だからこそ、今後レギュラーツアーでどこまで成績を安定させられるかが、川上猛鳴をさらに大きく評価するための分岐点になります。 (jgto.org)

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